最近、コロナ期間を経て、数多くの芸人がYouTubeチャンネルを開始している。
そして、それは

とても面白い!!!

そこで、今回はこの面白いお笑い芸人のYouTubeチャンネルを一人ずつ紹介していく大人気企画の第六弾、ジャルジャルの『ジャルジャルタワー』をご紹介します!





『ジャルジャルタワー』





このチャンネルは、2014年から開設されている、ジャルジャルの公式YouTubeチャンネル!

『ハズレの先生が担任になった奴』や『うろ覚えで路上ライブする奴』、『ウルフルズに影響されている奴』といったザ ・ジャルジャルのコントを放送したり、『ハズレの先生にリモート授業される奴』や『男なのに女子バレー部のリモートミーティングに呼ばれた奴』など、現在のコロナ期間に対応したリモートコントも放送しています。

また、『間違えて、違う会社のリモート会議に何回も入ってくる奴』や『角刈りのくせにリモートでもクラスのメインになろうとする奴』などのコントにて、生配信も行っており、様々な範囲で楽しめるチャンネルとなっています。

彼らのコントは、少し斜め上の設定から繰り出される個性豊かなキャラクターが、視聴者の予想外の動きをみせ、面白さを生み出しています。

今回は、再生回数の多い大人気コントを2つご紹介します!

『リモート面接でめっちゃふざけるやつ』

このネタは、2020年5月1日にYouTubeにて生配信され、再生回数は350万回を突破し、今もなお回数が伸びている大人気コントです。

内容は、株式会社山下商事の最終選考であるリモート面接。面接官の立松(福徳)が、面接を受けに来る学生の田渕貴之(後藤)を待機しているシーンから始まります。

慣れないリモート面接の中、ZOOMの部屋に田渕貴之が入って来る。

立松
「こんにちは〜」
田渕
「よろしくお願いいたします!」
立松
「お願いします〜まあこのご時世でリモート面接をすることになってしまったんですが、リモート面接は新しい取り組みですので、新鮮でいいかなーとも思っています。」
田渕
「はい、このような面接には慣れていないものですから、緊張しているのですが、精一杯頑張ろうと思います」
立松
「はい、こちらも慣れているわけではないですし、ただ今日他に7人の学生を面接したので、スムーズに進めるよう頑張りたいと思います」
田渕
今日僕の前に受けた7人の学生のことを僕はライバルと思っているわけではなくて、ライバルは自分自身だと思っておりますので、精一杯やらせていただきます
立松
「とても素晴らしいお考えだと思います。じゃあ、まずこちらにエントリーシートがございますけども、一応改めて、お名前は?」
田渕
「はい、オキンタマデカオです」
立松
「あ、え、えっともう一回お願いします」
田渕
「はい、オキンタマデカオです!お願いします」
立松
「え、あ、あのそうじゃなくて本名ですよ?」
田渕
「え、あ、僕の名前でいいんですよね?」
立松
「あ、はい、一応もう一度改めてお聞きしたいなと思いまして。最終面接の始まりに、もう一度、お名前はなんですか?」
田渕
「わかりました!はい、オキンタマデカオです!非常にお金玉が大きいからです、お願いします!」


何度でも爆笑できる、ジャルジャルワールド全開のオキンタマネタをぜひご覧ください!

『ちゃう奴呼んでもた奴』



このネタは、2019年5月12日にYouTubeで配信され、再生回数は110万回を突破した、間違えて違うやつを遊びに誘ってしまった男のコントです。

内容は、ベンチに座って待ち合わせしている友達を待つ後藤。そこに少し遅れて友達がやってくるのだが、、、

後藤
「おっそいなー、だいぶ待ってるでもう」
福徳
「ごめんごめん!お待たせ!、っていうかほんま久しぶりじゃない?」
後藤
「お、おう」
福徳
「な!てか初めてやな二人で遊ぶん!びっくりしたでお前から誘われた時!俺なんか嬉しい笑、何する、どこいく?」
後藤
「うわうわうわ、どうしよう(小声)」
福徳
「何する!?どこいくか決めてなかったよな!」
後藤
「どうしよう、、間違えてちゃう奴呼んでもうた」
福徳
「何が何が?」
後藤
「えーちょっと待って(携帯で電話をかける)」
「もしもし、おう、今日空いてた?わーごめんごめん、お前に連絡したつもりが間違えてちゃう奴に連絡しててん」
福徳
「?」
後藤
「うわー今からこれる?いつものあの公園!うん、あだめや、まだあのちゃう奴おるから」
福徳
「ちゃう奴っていうなよ」


非常に気まずい状況でこのあと二人はどんな展開を見せてくれるのか?

是非ご覧ください!



このようなジャルジャルにしか作り出せない、斜め上の世界を是非体験してみてはいかがでしょうか?